★「6ステイン」 福井晴敏 読みました。
普段は、一般の人々にまぎれて、普通の仕事をしているのだが、
指令を受ければ、国の地下組織の工作員として銃を持ち、
任務をこなす人々の物語。
6つの短編集ではあるけれど、それぞれが、
クライマックスだけを描いたような、中身の濃い物語で、
ハードボイルドとして、スパイ小説として、
迫力あるシーンがてんこ盛り。
手に汗握るアクションシーンあり、
思わず笑ってしまうシーンあり、
そして、胸にジーンと来る涙のシーンあり。。。
1冊で6冊分楽しめた感じ!おすすめです!
彼の本は、初めて読んだのだけど、
映画「終戦のローレライ」の原作を書いた人とあって、
(この映画、すごく好きだった)興味は、持っていた。
他の本も、きっと、面白いはず。。。読まなくちゃ!
