
今日は、お休みだったけど、暑いからどこへも出かけず
読んだ本の整理、とかしてました。
読んだ本の感想とかはブログにも書いているけど、
まとめて見るのに便利なので「ブクログ」を使っています
時々眺めては、そうだ、こんな本も読んだっけ・・・なんてね
読んだ本の内容を忘れるのは、しょっちゅうだし
以前に読んだ本を、また買ってしまうなんてことも時々あります(^^;)
こんなことが解消されればいいなぁ。。。と思いつつ。。。
そして、昨日読み終えた本は
「つくみの記憶」白石一文
遼平は会社の懇親会でアルバイトのつくみと
初めてまともに話をして
彼女と昔から知り合いのような・・・
不思議な感覚に襲われ、
それ以後、彼女のことが気になって・・・
普通の恋愛ものかな?と思いつつ読み進めていくと
ミステリーのような、ホラーのような、
なんとも言えない感じで
すごく面白くて夢中になれる展開だったのだけれど
結末が、ちょっと、消化不良・・・
私の満足度 ★★★★☆
